「とおしめ」と弁財天様のもともと配置された場所を探してみた。
本龍郷集落に祀られていた弁財天様がもともといた場所が龍郷町の浦にあるとな。その証拠となる碑と碑文があるとのことで探しにきました。

弁財天様がいた場所というのは龍郷町役場が向かって左にあって、突き当り三叉路になってるあの小さい山、テリヤと言うんですね。あそこに祀られていたという情報があります。

とりあえず車をとおしめ公園近くに停め、「とおしめ」を探してみます。
「とおしめ」とは堤防に開けたとおし穴。

降りてみます。

国道線、道路の下にそれっぽいのが見受けられました。近づいてみましょう。

かなり現代的な「とおしめ」。
干拓地と海が繋がってますね。現在のとおしめでしょうか。
その当時の「とおしめ」ではなさそう。
元の地形の写真とかないかなぁ。サッパリ分からないよ。
テリヤの方まで行かなかったので「とおしめ」の碑の碑文を探しに行きます。そこに弁財天様がここにあったと書かれているようなので。